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新日本製鐵の関連会社の小松シヤリング様のコーポレートマークのリニューアル及びWEBサイト、会社案内の制作を行いました。鋼板切断加工の強みを再度洗い出し、チャンネルの多様化や新規顧客開拓のためにイメージの再構築を行いました。

 

■リニューアル前のデザイン

必要な情報は整っていますが、時代性や今後の会社の指針と合致しない表現が残っていました。

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■リニューアル後デザイン

ブランドマークは鋼板というハード素材を、柔軟に転換し可能性を追求するスタンスを表現しています。加工メーカーとして新しい技術探求やIT化などへの次代へ積極的に挑戦する姿勢をデザイン化しました。

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■WEBサイト

ドローンを使用した工場内シーンや動画を組み込み、製造のキャパシティーを分かりよく解説しています。

また、ダイジェストムービーを組み込み短時間で概要が掌握できる配慮しました。

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■会社案内

会社の強みである柔軟な加工技術をやわらかな曲線で表現しています。

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■CIマニュアル

デザインの運用を長期にわたり揺るぎないものとして管理するためにマニュアルを制作しています。多岐に渡るアプリケーションで統一されたブランドイメージを守ります。

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■制作過程

約6カ月をかけてコンセプトメーキングからデザイン製作を行いました。ドローンやスタビライザー撮影など最新の表現を駆使しています。

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九谷焼きの絵柄のオープンデータを活用し生活デザインとしてアレンジする試みを行いました。江戸時代から明治にかけての九谷焼の図柄を、紙皿、マウスパッド、ボトル、カンバッチなどカジュアルライフを楽しむアイテムとしてデザインしています。美術品としての九谷焼を生活の中で気軽に感じることができます。

◯九谷焼資料館の収蔵品のオープンデータを活用
◯9月24日から数日同資料館に展示予定です。

 

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