| 金沢広域圏各団体構想比較・分析調査に関わる資料 |
| 平成19年8月第二次修正案 |
はじめに
金沢市とほぼ同格であった新潟市の政令指定都市化にともない、これからの都市政策の面でも金沢市都市圏を含めた広域連携のあるべき姿をあらためて考えていかなければならない時期に来ている。
来春全線開通予定の東海北陸自動車道やいよいよ現実となった北陸新幹線開業を控え、北陸や石川県における金沢市の役割が大きく変わろうとしている。このような中で本業務は、金沢市における新たな広域連携政策の構築のために関係機関の政策提言をもう一度、検証、分析し政令指定都市への移行や金沢広域圏のこれからのあり方を考えていく。 |
| 政策調査・分析 |
| 1 |
広域地方計画
との検証 |
国土形成計画における広域地方計画との検証
・広域ブロックの自立促進に向けた考え方
・グローバル化や人口減少に対する国土形成
・安全で美しい国土の再構築と継承
・新たな公による地域づくり |
| 2 |
各団体の
提言比較・分類 |
北陸、石川、金沢における各種提言の比較・分類
・北陸経済連合会「第二期中期アクションプラン」平成18年度
「自然と都市機能とが共生する、世界に開かれた産業・文化・交流の拠点」
・石川県「石川県新長期構想(改訂)」平成18年度
「個性、交流、安心のふるさとづくり」
・金沢市「世界都市構想(第二次基本計画)」平成18年度
「世界の中で独自の輝きを放つ都市づくり」
・金沢経済同友会「平成19年度事業計画」
「ふるさとのありように心を砕く」 |
| 参考比較提言書 |
・金沢青年会議所「北陸州都・金沢市」構想平成14年度
「ハートランドシティ:複合交流都市+政令指定都市」
・金沢青年会議所「趣都・金沢」構想平成16年度
「美しき、日本の『趣都・金沢』自立する地方都市の旗手を目指して」
・金沢青年会議所「趣都・金沢」構想VersionU 平成17年度
「美しき、日本の『趣都・金沢』自立する地方都市の旗手を目指して」 |
| 各団体別政策・構想の現状(改訂に関わる概要) |
北陸経済連合会「第二期中期アクションプラン」平成18年度
【計画期間】
平成18年度(2006年度)を初年度とし、平成22年度(2010年度)を目標年次とする概ね5年間の計画とする。 |
石川県「石川県新長期構想(改訂)」平成18年度
【計画の期間】
平成18年度(2006年度)を初年度とし、平成27年度(2015年度)を目標年次とする概ね10年間の計画とする。
【改訂の趣旨】
(1)近年の予想を上回る少子高齢化の進行により、いよいよ人口減少時代や、超高齢社会を迎えようとしていること
(2)地方分権も理念の段階から実行の段階に入ってきたこと
(3)北陸新幹線金沢開業を視野に入れた新たな施策展開が必要であること
(4)個別分野においても、「いしかわエンゼルプラン2005」、「新ほっと石川観光プラン」、「石川県産業革新戦略」等を策定してきており、長期構想との間に少なからず乖離が生じていること
(5)さらには、財政状況が一段と厳しくなってきていること |
金沢市「世界都市構想(第二次基本計画)」平成18年度
【計画の期間】
平成18年度(2006年度)を初年度とし、平成27年度(2015年度)を目標年次とする概ね10年間の計画とする。
【改訂の概要】
平成8(1996)年度を初年度とした「金沢市新基本計画」が平成17(2005)年度をもって計画が終了し新たな10年計画として第二次基本計画を作成 |
金沢経済同友会「平成19年度事業計画」平成19年度
【計画の期間】
平成19年度事業方針
【概要】
金沢経済同友会創立50周年事業:全国経済同友会セミナー開催
北陸新幹線金沢開業に向けた「2014年」会議はじめ4つの会議の開設 |
|
| |
| 各種構想における時代認識 |
| ■地球時代(地球規模の動き) |
| 1 |
地球環境問題の深刻化、顕在化 |
地球温暖化は最も重要な環境問題の一つであり、これに伴う気候変動は世界各地で顕在化している。温暖化の主たる原因とされる温室効果ガスの削減を目指し、自然環境の保全・再生や排出削減努力を積み重ねていくことが求められている。 |
| 2 |
社会・経済活動のボーダレス化 |
人や物、情報、資金が世界的に自由に移動するようになり、特にアジアとの相互依存関係が強くなった。一方、これとともに、安全面に関しては、これまで想定されていなかった問題を身近に感じるようになっている。 |
| 3 |
広域的な交通ネットワークの整備 |
航空、鉄道及び道路の広域的なネットワークの整備が一層進み、国内外のつながりや県境を越えた地域間の広域的なつながりが強化され、人や物の交流が益々活発化している。 |
| 4 |
IT社会の実現 |
ITの普及が進んでおり、今後も日常生活や社会経済活動に、一層大きな影響を与える可能性がある。一方で、情報格差の是正やセキュリティの確保等が重要な課題となっている。 |
| ■成熟時代(日本全体の社会の変化) |
| 1 |
人口減少社会の到来 |
少子高齢化の流れは続いており、2010年代初頭頃から人口減少・超高齢化が本格化すると予測されており、今後は、健康で教養豊かに長寿を楽しめる、豊かな社会を築くことが期待されてくる。 |
| 2 |
多様な働き方・社会参画が実現する社会の到来 |
今後とも、活力ある社会を持続するためには、年齢や性別によらず、意志や能力に応じた多様な働き方や社会参画ができ、人材を最大限に活かすことが求められてくる。 |
| 3 |
多様な価値観を持つ個人が共存する社会の到来 |
価値観の多様化が進み、個人主義的な風潮が強まり、各人は、社会の一員としての使命や役割を自覚し実践す
ることが大切になる。 |
| ■地方創造時代(地方を取り巻く環境の変化) |
| 1 |
自己決定・自己責任による自律した地域経営 |
地方分権の流れが加速しており、各地方自治体が自らの創意工夫と努力で魅力ある地域づくりを進めることが益々重要になってくる。 |
| 2 |
持続可能な財政基盤の構築 |
国・地方とも、財政状況が悪化し、地方自治体の破綻も現実の事態になるなど、厳しい状況に直面している。持続的な財政を維持するためには、歳入・歳出の一体改革を進めていくことが必要となってくる。 |
| 3 |
文化の磁力の向上 |
地域の文化的資産に更に磨きをかけ、文化的な土壌を育み、国内外にその魅力を伝えていくことが、地域を活性化していく上で重要になってくる。 |
| 4 |
多様な主体による連携と協働 |
NPOや住民団体をはじめとする意欲と能力を備えた担い手が登場するなど、官と民の役割分担を変えていく新しい動きが見られ、今後こうした多様な主体と連携・協働しながら、公共サービスの展開や地域づくりを行うことが期待されてくる。 |
| 5 |
人口減少に対応した地域産業政策の展開 |
人口減少時代において、地域経済の持続的発展のためには、成長著しい海外市場も視野に入れながら、域外市場産業と域内市場産業との好循環を継続させていくことが求められ、地域や個々の企業の個性を活かした取組みは益々重要になってくる。 |
【地方分権改革の動き】
● 地方分権一括法の施行(H12年4月)
国と地方自治体の役割分担の明確化、機関委任事務の廃止、国の関与の法定主義、
国地方紛争処理委員会の設置
● 三位一体改革
3兆円規模の税源を国から地方へ移譲(H17.11.30政府・与党合意)
● 都道府県の法定部局数の廃止(H15年9月)
● 「道州制のあり方に関する答申」(H18年2月)
区域として3例9道州(中部)、11道州〈北陸(3県+新潟)〉、13道州〈北陸(3県)〉
● 道州制特区推進法の制定(H18年12月)
● 市町村合併の進展3,232市町村(H11.3.31) → 1,804市町村(H19.3.31) |
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| 各種構想における金沢の都市としての背景 |
| ■都市人口(多様な人口比率) |
| 1 |
計画人口 |
この10年間の人口動態の推移を見ると、自然動態は増加傾向にある反面、社会動態は減少が続き、社会動態の減少を自然動態が補う状況となっている。一方、未登録人口を含む調査である平成17(2005)年実施の国勢調査では、平成12(2000)年調査より1,831人(年平均366人)少ない454,607人となり、戦後初の減少となった。
その要因としては、少子化、景気の低迷などの全国的な傾向に加え、学都、中枢管理都市といった金沢市特有の要因とが重なりあったためと想定される。
しかし、このような中でも金沢市の住民登録等の届出人口は未だ自然増を維持しており、本市の5歳階級別人口で最も多い第2次ベビーブームの世代が出産適齢期の30代前半にあることなどから、今後10年間も現状と同様の微増傾向が継続するものと想定される。各種計画を推進することで、人口の自然増加を維持し、減少基調にある社会動態人口を増加基調に転換させることを前提に、平成27(2015)年の人口を465,000人と予測する。 |
| 2 |
昼間人口 |
平成27(2015)年の計画昼間人口:506,000人
金沢市の昼夜間人口比率は、平成7(1995)年で109.9%、平成12(2000)年で109.5%とほぼ横ばいで推移してきている。その後も依然として、他市町からの通勤・通学による流入人口は増加しているものの、金沢市から周辺市町への通勤・通学による流出人口も増加していることから、平成27(2015)年の昼夜間人口比率は、現状程度
(109%)となるものと想定される。 |
| 3 |
生活圏人口 |
平成27(2015)年の生活圏人口:おおむね72万人
金沢市の周辺市町に住む多くの人々が金沢市に通勤し、また、その家族の多くが通学や買物、文化活動等で日常的に金沢市と往来を持っており、金沢市に従業・在学する人の約4分の1が他市町の住民となっている。また、金沢市の15歳以上の就業者、通学者の約12%が周辺の市町に通勤・通学していることから、金沢市と周辺市町は生活圏をともにしている地域と言える。そこで、周辺市町のうち、金沢市への通勤・通学者率が20%を超える圏域の人口を「生活圏人口」として計画人口の1つとして捉えることとする。それらの市町村は、平成12(2000)年国勢調査結果によると11市町村(平成17(2005)年11月現在、6市町(ただし一部地域を除く))であり、金沢市とこれらの市町村を合計した人口は、平成17(2005)年の国勢調査では、平成12(2000)年の調査より6,197人多い709,178人となっている。今後も、この生活圏人口は緩やかに増加するものと予想されることから、平成27(2015)年おおむね72万人と想定される。 |
| 4 |
交流人口 |
北陸新幹線開業に伴う金沢駅の乗車人員数年間757万人(平成16年)→
年間1,000万人(平成27年)
北陸新幹線の開業により、金沢は首都圏と乗り換えなしで約2時間30分で結ばれることとなり、首都圏や新幹線沿線地域との交流が飛躍的に向上するものと考えられる。また、交流人口を示す指標の一つである観光入り込み人口では、現在、年間200万人を超える宿泊客が訪れ、約6万人が海外から来訪している。今後は、北陸新幹線の開業により国内観光客数の一段の伸びが予想され、さらにアジアを中心とする航空路線整備や広域的な連携による観光ルートの開発によって、外国人観光客も増加することが予想される。一方、金沢市では現在、年間200件程度のコンベンションが開催され、約7万人が参加しているが、北陸新幹線開業後は、さらに増加するものと予想される。 |
新幹線開業後の効果:新幹線整備による鉄道利用者数(実績)
※ 北陸新幹線(高崎〜長野間)平成9年10月1日開業開業直後25%増加
※ 東北新幹線(盛岡〜八戸間)平成14年12月1日開業開業直後51%増加
※ 九州新幹線(新八代〜鹿児島中央間)平成16年3月13日開業開業直後128%増加
(鉄道建設・運輸施設整備支援機構発表資料より) |
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| 各団体別政策・構想比較表(全体概要) |
| 北陸経済連合会第二期中期アクションプラン H18 |
基本目標
・テーマ |
目指すべき北陸像
「自然と都市機能とが共生する、世界に開かれた産業・文化・交流の拠点」 |
目指すべき
将来像・目標 |
1,人流・物流の結節点“北陸”の構築
2,活力あふれる地域づくりの推進
3,地方分権型社会システムの構築 |
重点的な
取り組み
・プロジェクト |
10の重点活動項目
1)陸、海、空の一体的基盤整備の促進
2)物流結節点の形成促進
3)広域観光の推進
4)東アジアを中心とした文化、経済交流の推進
5)産業の振興支援
6)循環型社会システムの形成促進
7)自然と都市機能とが共生する生活拠点の形成促進
8)北陸地域内相互の連携強化
9)民間活力の活用促進
10)内外のコミュニケーション強化 |
| 石川県新長期構想(改訂) H18 |
基本目標
・テーマ |
基本目標
「個性、交流、安心のふるさとづくり」 |
目指すべき
将来像・目標 |
1,魅力と誇りが実感できる「いしかわ」
2,活力ある産業と働きがいが実感できる「いしかわ」
3,暮らしやすさが実感できる「いしかわ」 |
重点的な
取り組み
・プロジェクト |
8つの重点戦略
1)交流が盛んな特色ある地域づくり
2)個性を生かした文化と学術の地域づくり
3)自立した持続可能な地域づくり
4)競争力のある元気な産業づくり
5)魅力ある産業としての農林水産業づくり
6)安全でうるおい豊かな環境づくり
7)みんなで支える安らぎのある社会づくり
8)未来を拓く心豊かなひとづくり |
| 金沢市世界都市構想(第二次基本計画) H18 |
基本目標
・テーマ |
基本テーマ
「世界の中で独自の輝きを放つ都市づくり」 |
目指すべき
将来像・目標 |
1,元気なまち・金沢をつくる 都市基盤分野、産業分野、教育分野
2,美しいまち・金沢をつくる 自然環境・景観分野、文化・芸術分野
3,安心して暮らせるまち・金沢をつくる 健康・福祉・医療分野、市民生活分野 |
重点的な
取り組み
・プロジェクト |
10の重点プロジェクト
1)世界に開かれた「交流都市」形成プロジェクト
2)魅力と賑わいのある「快適都市」創造プロジェクト
3)基幹・先端・ニッチ・クリエイティブな「ものづ<リ産業」創出プロジェクト
4)子どもとともに育つまち「次代を担う人材」育成プロジェクト
5)潤いのある自然に満ちた「人と地球環境」共生プロジェクト
6)古いものと新しいものが調和する「美しい景観」形成プロジェクト
7)文化・芸術が未来を拓く「多彩な空間・活動」創造プロジェクト
8)「生涯健康社会」形成プロジェクト
9)「子育ての喜びが実感できるまち」推進プロジェクト
10)市民と支え合う「安全・安心な暮らし」実現プロジェクト |
| 金沢青年会議所「北陸州都・金沢市」構想 H14 |
基本目標
・テーマ |
基本理念
「ハートランドシティ:複合交流都市+政令指定都市」 |
目指すべき
将来像・目標 |
1,既存の金沢の持つ強みを認識し交流を増幅させるエレメント
2,新しい金沢の強みとして交流を増幅させるエレメント
3,まちの持つホスピタリティを向上させる交流エレメント |
重点的な
取り組み
・プロジェクト |
6つの交流のカタチ
1)学術産業交流都市
2)学生交流都市
3)観光産業交流都市
4)起業家交流都市
5)亜細亜交流都市
6)NPO交流都市 |
| 金沢青年会議所「趣都・金沢」構想 H16 |
基本目標
・テーマ |
美しき、日本の「趣都・金沢」自立する地方都市の旗手を目指して |
目指すべき
将来像・目標 |
1,地域経済基盤の確立
2,金沢モデルのまちづくり |
重点的な
取り組み
・プロジェクト |
6つのプロジェクト
1)観光を地域の重点施策に、金沢観光力向上プロジェクト
2)伝統と創造の融合、「toramo(トラディショナル&モダン)」なものづくりプロジェクト
3)持続可能な都市を目指して、地域財政安定化プロジェクト
4)趣都のコアを創る、中心市街地活性化プロジェクト
5)趣ある人の育成、金沢人(かなざわびと)育成プロジェクト
6)市民の力をまちの力へ、地域市民協働プロジェクト |
| 金沢経済同友会平成19年度事業計画 H19 |
基本目標
・テーマ |
基本理念 ふるさとのありように心を砕く
活動方針 「ふるさとの、きらめき」を見つけよう」「大事にしよう」「創造しよう」 |
目指すべき
将来像・目標 |
1,金沢経済同友会50周年事業
2,北陸新幹線金沢開業に向けた【2014年」会議の新設
3,「金沢検定」の実施と「ふるさと教育」推進の充実
4,世界遺産登録運動の推進
5,「金沢創造都市会議」の開催 |
重点的な
取り組み
・プロジェクト |
4つの会議と各委員会の活動
1)「2014年」会議北陸新幹線金沢開業にらみ地域振興をテーマに世界遺産登録推進委員会
2)創造都市会議都市の価値創造に向け、実戦可能な論議深める
3)地域と経営会議企業市民のあり方を広範に検討し行動
4)ふるさと会議「ふるさと教育」など郷土の歴史や文化の浸透担う会務広報委員会金沢検定試験実行委員会 |
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| 各団体別政策・構想比較表:
交流政策 |
| 北陸経済連合会第二期中期アクションプラン H18 |
| 重点項目 |
T、広域観光の推進(交流人口の拡大、産業波及効果の取り組み)
U、東アジアを中心とした文化、経済交流の推進 |
| 個別施策 |
1)広域観光推進のための情報整備と情報共有化の促進
2)観光誘致戦略の策定(インバウンドマーケティング強化)
3)外国人観光客受入体制の充実、整備促進
4)東アジアとのビジネス交流の推進
5)東アジアへの進出に関する情報収集と利活用の推進
6)東アジアを見据えた人材の育成、活用 |
具体的な
取り組み |
○観光客受入のための情報の収集、提供の連携
○北陸をベースとした広域観光モデルコースの開発
○北陸ファンクラブ、北陸応援体制づくり、HP等の充実
○外国語表記の案内板等の充実
○空港通関体制の充実
○観光学科の設置拡大
○北陸三県一体となった国際見本市等の開催
○留学生と企業の交流拡大(インターンシップ等)
○留学生帰国後のネットワーク構築 |
| 石川県新長期構想(改訂) H18 |
| 重点項目 |
T、交流が盛んな特色ある地域づくり |
| 個別施策 |
1)北陸新幹線早期実現と開業効果を最大限に引き出すための方策の策定と推進
2)3大都市圏誘客1000万人構想の推進
3)海外誘客3倍増構想の推進
4)人、ものの広域な交流のための基盤整備の推進 |
具体的な
取り組み |
○金沢開業と白山総合車両基地以西の早期全線整備への取り組み強化
○官民一体となった地域の魅力創出
○金沢駅からの二次交通アクセスの強化
○観光素材の磨き上げと観光ブランドの確立
○いしかわ版シーニックバイウエイの整備
○国際的観光ブランドの強化
○交通基盤充実と国内交流促進のための機能強化
○陸海空の交通基盤相互の連携による「ダブルラダー結いの道」整備構想の推進 |
| 金沢市世界都市構想(第二次基本計画) H18 |
| 重点項目 |
T、世界に開かれた「交流都市」形成プロジェクト |
| 個別施策 |
1)国際交流拠点の整備・充実
2)圏域交流の推進
3)新幹線開業に向けた整備・促進
4)コンベンションの振興
5)新たな芸術活動の創造
6)学術交流の推進
7)国際交流の推進 |
具体的な
取り組み |
○小松空港の国際化
○コンベンションやメッセ機能の整備・充実
○圏域交流の推進
○圏域行政の推進
○学術文化政令指定都市への移行
○新幹線開業を見据えた駅周辺整備
○国際コンベンション誘致
○人が集い創造を育む場づくり
○金沢市・大学間連絡会を活用した産学連携の強化
○学都金沢まちづくりブレーントラストの編成
○姉妹都市交流の拡充 |
| 金沢青年会議所「北陸州都・金沢市」構想 H14 |
| 重点項目 |
T、複合交流都市 |
| 個別施策 |
1)ホスピタリティあふれる愛情のまち
2)繊細な感情はぐくむ芸術のまち
3)豊かなふれあいからはじまる熱意のまち
4)様々な交流からうまれる興味わくまち
5)新時代の鼓動を感じる元気なまち |
具体的な
取り組み |
○伝統文化の技術や人の交流
○国内外から訪れる学生による交流
○観光に限らない住民参画による交流
○起業家が集う新しいビジネスが生まれる交流
○アジアとの文化、経済の総合的な交流
○それぞれの要素が相互に連携したNPOの連携 |
| 金沢青年会議所「趣都・金沢」構想 H16 |
| 重点項目 |
T、地域経済基盤の確立 |
| 個別施策 |
1)金沢観光力向上プロジェクト |
具体的な
取り組み |
○大型コンベンションの誘致と大型コンベンションホールの建設
○体験型観光イノベーション
○市民アートの観光基盤づくり
○自律的観光支援ネットの立ち上げ |
| 金沢経済同友会平成19年度事業計画 H19 |
| 重点項目 |
T、創造都市会議
都市の価値創造に向け、実戦可能な論議深める |
| 個別施策 |
世界から創造的な人々が金沢に集い、都市文化、都市政策について論じ、語り合い、交流し、21世紀の世界の都市問題解決に寄与する提言を発表する、世界の都市に向けた、ひらかれた継続的国際会議
※金沢創造都市会議と金沢学会は毎年交互に開催 |
具体的な
取り組み |
●金沢創造都市会議
金沢をとりまく都市問題の創造的かつ実践的な解決手法を提案する、公開シンポジウム
●金沢学会
金沢創造都市会議で取り上げたテーマを、さらに掘り下げ、ワークショップや調査結果に基づく、実践課題を議論する非公開の会議 |
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| |
| 各団体別政策・構想比較表:
産業政策 |
| 北陸経済連合会第二期中期アクションプラン H18 |
| 重点項目 |
T、産業の振興支援 |
| 個別施策 |
1)北陸の技術、ノウハウを活かしたイノベーションの創出
2)地域の産業に即した人材の育成
3)国内企業の北陸への誘致推進
4)外国企業誘致戦略の策定、実行 |
具体的な
取り組み |
○独自の技術力を持つ中小・中堅企業のネットワーク強化
○分野別分科会等の設置
○知的財産保護等に関する啓蒙活動の実施
○北陸ならではの特色ある講座等の設置
○企業の講座支援、人材育成プログラムの受入
○立地拠点としての利便性訴求、PR強化
○外国企業誘致キーワード策定、誘致ターゲット設定
○国際交流特区・規制緩和の活用検討
○外国人受入体制の整備
○専用HPの開設
○照会窓口機能等の整備 |
| 石川県新長期構想(改訂) H18 |
| 重点項目 |
T、競争力ある元気な産業づくり |
| 個別施策 |
1)競争を勝ち抜くための産学・産業間連携、新産業の創出
2)次代を担う企業の育成
3)戦略的な企業誘致
4)産業を支える人材の総合的育成と確保
5)地場産業の経営安定化と基盤強化
6)環境にやさしい産業活動の促進 |
具体的な
取り組み |
○地域の産学・産業間の連携強化、新産業創出
○次世代型企業の育成等を通じ、県産業全体の国際競争力の向上
○戦略的な企業誘致の推進
○重要港湾の国際物流拠点化の推進と港湾活用型企業の誘致
○産業活力を支える人材の総合的育成及び確保
○地場産業の経営安定化、基盤強化の推進
○環境と経済の好循環に向けた環境にやさしい産業活動の促進 |
| 金沢市世界都市構想(第二次基本計画) H18 |
| 重点項目 |
T、基幹・先端・ニッチ・クリエイティブな「ものづくり産業」創出 |
| 個別施策 |
1)新産業の創出と地場産業の活性化
2)農産物における「金沢ブランド」の確立
3)魅力ある交流の場の形成 |
具体的な
取り組み |
○ファッション産業の育成・振興
○ものづくり産業の活性化
○企業立地の促進
○商業の振興
○農林業等の振興
○農林業等の担い手の育成
○観光交流の振興
○コンベンションの振興
○金沢ナンバーを活用した地域振興 |
| 金沢青年会議所「北陸州都・金沢市」構想 H14 |
| 重点項目 |
T、既存の金沢の持つ強みを活かした交流エレメント
U、金沢の魅力をさらに高める交流エレメント |
| 個別施策 |
1)芸術産業交流都市
2)観光産業交流都市
3)起業家交流都市 |
具体的な
取り組み |
○若い伝統産業従事者の育成・支援
○伝統産業と異業種とのコラボレーションの推進
○国内外からの芸術家の集積の促進
○新たな伝統産業の創出
○観光産業界だけに頼らない観光戦略
○金沢再訪に向けたリピート対策
○様々な分野の起業家のビジネスチャンスを創造する |
| 金沢青年会議所「趣都・金沢」構想 H16 |
| 重点項目 |
T、地域経済基盤の確立 |
| 個別施策 |
1)「toramo(トラディショナル&モダン)」なものづくりプロジェクト |
具体的な
取り組み |
○工芸品アウトレットモールの設置
○金沢ブランドの向上
○金沢新工芸ネットワークの構築
○海外への伝統工芸販路構築
○新食品規格「金沢印」の提案 |
| 金沢経済同友会平成19年度事業計画 H19 |
| 重点項目 |
T、地域と経営会議
企業市民のあり方を広範に検討し、行動へ |
| 個別施策 |
1)地域の産業経済の振興及び企業経営に関する諸問題の調査・研究
2)【企業市民」のあり方について具体的、建設的、現実的な論議を深め行動に結びつけていく |
具体的な
取り組み |
○経済人も企業もふるさと愛を育もう
○企業市民の参画が地域の活力を高める |
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| 各団体別政策・構想比較表:
社会基盤・都市政策 |
| 北陸経済連合会第二期中期アクションプラン H18 |
| 重点項目 |
T、循環型社会システムの形成推進
U、自然と都市機能とが共生する生活拠点の形成促進 |
| 個別施策 |
1)地球環境保全、資源エネルギーの有効活用に関する普及啓蒙
2)循環型ビジネスの創出支援
3)安全、安心な生活基盤の整備
4)癒し&潤いのある生活拠点としての魅力PR
5)ICT(information&communications technology)の利活用促進 |
具体的な
取り組み |
○地方分権改革、国土形成計画等に関する調査研究
○地方経済ブロックの自立を促す税制、財政措置等の調査研究
○PFI 、PPP等の推進
○規制緩和、特区活用策等の調査研究 |
| 石川県新長期構想(改訂) H18 |
| 重点項目 |
T、自律した持続可能な地域づくり
U、安全でうるおい豊かな環境づくり |
| 個別施策 |
1)都市部におけるコンパクトでにぎわいのある地域づくり
2)愛着の持てるふるさとの次世代への継承
3)県民一人ひとりが支えていく活力ある地域コミュニティの再生
4)官民一体となった災害に強い県土づくり
5)身近な安全・安心が確保された社会づくり
6)安全で良質な医療を受けることができる地域社会づくり
7)環境への負荷の少ない循環型社会づくり
8)自然と人とが共生できる社会づくり |
具体的な
取り組み |
○徒歩で日常生活を満たすことができるコンパクトなまちづくりを支援
○拠点的な市街地の形成と良好な居住環境の確保
○にぎわいと活力ある中心商業地の再生と空間の創出
○歴史的な街並みの保全・再生や近代的な都市景観の創造
○港湾を核としたにぎわいと活力あるまちづくりを推進
○円滑な交通を支える道路整備
○金沢港や金沢駅周辺・都心部と一体となった副都心の機能強化
○地域に誇りと愛着を持ち、地域づくり活動の核となる人材や地域づくり団体の育成 |
| 金沢市世界都市構想(第二次基本計画) H18 |
| 重点項目 |
T、魅力と賑わいのある「快適都市」創造
U、潤いのある自然に満ちた「人と地球環境」共生
V、古いものと新しいものが調和する「美しい景観」形成 |
| 個別施策 |
1)拠点的都市機能の強化
2)均衡ある都市構造の形成
3)交通体系の充実
4)災害に強いまちづくり
5)住みよい住環境の整備
6)潤いある環境づくり
7)地球環境保全の推進
8)魅力ある都市景観の創出 |
具体的な
取り組み |
○国際交流拠点の整備、充実
○圏域交流の推進
○都心地区の整備と都心軸の充実
○中心市街地の活性化
○広域交通体系の整備・充実
○公共交通の活性化
○防災計画の見直しと体制の強化
○循環型社会の推進
○エネルギー・資源の有効活用
○伝統的都市景観の保全
○新しい都市景観の創造 |
| 金沢青年会議所「北陸州都・金沢市」構想 H14 |
| 重点項目 |
T、政令指定都市移行への推進 |
| 個別施策 |
1)持続発展可能な都市としての重要性
2)都市間競争の激化への対応
3)政令指定都市金沢のシュミレーション |
具体的な
取り組み |
○道州制論に対する地域の視点としての都市論の構築
○市町村合併を視野に入れた金沢の広域圏論の構築
○政令指定都市移行に向けた具体的な展開案構築
○かなざわ生活圏としての政令市シュミレーション 区割シュミレーション等 |
| 金沢青年会議所「趣都・金沢」構想 H16 |
| 重点項目 |
T、地域経済基盤の確立
U、金沢モデルのまちづくり推進 |
| 個別施策 |
1)持続可能な都市を目指して、地域財政安定化プロジェクト
2)趣都のコアを創る、中心街活性化プロジェクト
3)市民の力をまちの力へ、地域市民協働プロジェクト |
具体的な
取り組み |
○特定NPOによる地域振興策
○趣都創造税の創出
○地域連携による、非効率性の排除
○金沢シティパーク構想
○金沢都市政策推進研究機構の設置
○金沢・趣都祭、金沢カードの発行
○石川中央圏の連携強化
○金沢準市民制度の創設 |
| 金沢経済同友会平成19年度事業計画 H19 |
| 重点項目 |
T、「2014年」会議
北陸新幹線の金沢開業にらみ地域振興をテーマに |
| 個別施策 |
1)2014年に向けたストロー対策
2)北陸3県と長野市以北沿線による「500万人経済圏」の意識
3)世界遺産登録推進運動 |
具体的な
取り組み |
○北陸新幹線開業に向けたストロー対策
○長野以北の北陸新幹線沿線地域の地域振興策の調査・研究
○「城下町金沢の文化遺産群と文化的景観」「霊峰白山と山麓の文化的景観」の暫定リスト入りに向けての調査・研究・啓発活動 |
|
| |
| 各団体別政策・構想比較表:
文化政策 |
| 北陸経済連合会第二期中期アクションプラン H18 |
| 重点項目 |
- |
| 個別施策 |
- |
具体的な
取り組み |
- |
| 石川県新長期構想(改訂) H18 |
| 重点項目 |
T、個性を活かした文化と学術の地域づくり |
| 個別施策 |
1)高等教育機関の集積を活かした「学都石川」の魅力発信
2)伝統文化の継承・発展と新たな文化の創造
3)世界に開かれた多文化共生・交流の推進 |
具体的な
取り組み |
○大学コンソーシアムを核とした「学び」の環境の充実
○高等教育機関研究者による学術交流の促進
○高等教育機関と地域の連携による地域づくり・交流の促進
○兼六園周辺文化の森の整備
○文化芸術を担う人材や団体の育成
○伝統文化の継承・発展と歴史文化遺産の掘り起こしと保存・活用
○世界遺産登録への取り組み
○世界の各地域との国際交流の促進
○民間国際交流団体の充実の促進 |
| 金沢市世界都市構想(第二次基本計画) H18 |
| 重点項目 |
T、文化・芸術が未来を拓く「多彩な空間・活動」創造 |
| 個別施策 |
1)ミュージアムとまちの共生
2)特色ある教育の推進
3)子どもの体験・交流機会の創出
4)芸能・工芸・食文化の保存・継承
5)新たな芸術活動の創造 |
具体的な
取り組み |
○美術館と学校の連携推進
○美術館を核とした芸術交流活動の推進
○美術館や伝統文化を活かした教育の推進
○子どもの体験・文化活動の推進
○希少伝統工芸の保存・継承
○金沢職人大学校の運営
○日常生活での民俗文化や食文化の継承
○市民の文化・芸術活動の育成
○人が集い創造を育む場づくり
○映像文化・舞台芸術の振興 |
| 金沢青年会議所「北陸州都・金沢市」構想 H14 |
| 重点項目 |
T、複合交流都市 |
| 個別施策 |
1)繊細な感情はぐくむ芸術のまち |
具体的な
取り組み |
○伝統文化の技術や人の交流
○国内外から訪れる学生による交流
○観光に限らない住民参画による交流
○アジアとの文化、経済の総合的な交流 |
| 金沢青年会議所「趣都・金沢」構想 H16 |
| 重点項目 |
T、地域経済基盤の確立 |
| 個別施策 |
1)金沢観光力向上プロジェクト
2)伝統と創造の融合 |
具体的な
取り組み |
○市民アートを観光基盤へ
○工芸品アウトレットモール
○金沢新工芸ネットワーク
○新・金沢カジュアルフード
○全国発信・アート傘 |
| 金沢経済同友会平成19年度事業計画 H19 |
| 重点項目 |
T、ふるさと会議
「ふるさと教育」など郷土の歴史や文化の浸透担う |
| 個別施策 |
1)「ふるさと教育」の推進
2)「同友会ふるさと塾」の開催
3)「金沢検定試験」の運営 |
具体的な
取り組み |
○会務広報委員会の設置
○金沢検定試験実行委員会の設置 |
|
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| 各種構想における具体的施策 |
| ■交流人口拡大 |
| 1 |
北陸新幹線開業に向けた取り組み |
1)開業効果活用実行プランの策定
2)並行在来線の安定的な経営・運行の実現・第三セクター設立
3)新幹線開業の影響を見据えた、小松空港の国際化推進と北陸地域のポテンシャルを活かした拠点空港づくり
4)新幹線開業を見据えた駅周辺の整備
5)ストロー現象への対応 |
| 2 |
コンベンションの振興 |
1)国際コンベンションの誘致
2)産業観光の充実
3)サポートシステムの強化
4)国際会議場・大型コンベンションセンター設置(例:金沢城コンベンションセンター等)
5)コンベンションと観光の連携強化 |
| 3 |
観光による交流人口拡大 |
1)産業観光の充実による体験交流観光の推進
2)伝統的な祭りや行事を活かした旅の提案、推進
3)観光の様々な分野でユニバーサルデザインを導入
4)情報発信効果の高い映画やドラマ等の誘致(フィルムコミッションの強化)
5)観光関連産業への観光マイスター制度導入
6)まいどさんツーリストセンターの設置
7)新・金沢カジュアルフードの開発(例:金沢そば、金沢やき等)
8)全国発信・アート傘天候に配慮した地域ブランドの醸成等 |
| 4 |
圏域交流、広域交流の推進 |
1)圏域交流の積極的推進・圏域行政の積極的推進
2)学術文化政令指定都市への移行
3)北陸、中部各県単位での共同キャンペーンの展開
4)広域観光推進のための情報整備と情報の共有化の促進 |
| ■産業活性化 |
| 1 |
ファッション産業の育成・振興 |
1)ファッション情報の発信と販路の拡大
2)ファッションデザイン教育の充実
3)金沢美術工芸大学、美術館、産業界との連携促進 |
| 2 |
ものづくり産業の活性化 |
1)伝統と創造の融合「toramo(トラディショナル&モダン)」なものづくりの推進
2)海外への伝統工芸販路構築
3)新食品規格「金沢印」(JC版ミシュラン制度)によるブランドの強化
4)芸術産業及びベンチャー企業育成型NPO法人の設立
5)地域の高等教育機関との連携強化による新産業の創出(産学官連携の積極的推進)
6)産業活力を支える人材の総合的育成及び確保の推進
7)学都金沢まちづくりブレーン・トラストの編成
8)金沢独自の素材研究の推進 |
| 3 |
企業立地・企業誘致の推進 |
1)工業団地の整備
2)地域特性、金沢の特性に応じた企業立地の促進
3)新ビジネス創業支援の確立
4)学都の利点を活かした企業立地(産学連携、優秀な研究者・人材の確保)
5)国際物流拠点強化(金沢港)による港湾活用型企業の誘致、集積の推進 |
| 4 |
安定した雇用の創出 |
1)常用雇用の促進、雇用奨励金制度の充実
2)職業紹介事業の強化・充実
3)勤労者の福利厚生の充実
4)子どもに対する職業観の醸成
5)大学卒業生の流出防止
6)金沢芸能派遣プログラム(人材登録バンク)の設置 |
| 5 |
国際化への対応 |
1)次世代型企業の育成を通じた国際競争力の向上
2)外国企業誘致戦略の策定
3)国際交流特区・規制緩和の活用
4)外国人受入体制の整備(子女の教育環境等)
5)東アジアを見据えた人材の育成、活用の推進
6)東アジアとのビジネス交流の推進(国際見本市の開催、経済交流会議の開催等) |
|
| |
| 各種構想における具体的施策 |
| ■社会基盤整備・まちづくり |
| 1 |
地域資源を活かしたまちづくり |
1)都市計画マスタープランの見直し
2)まちづくり協定の締結促進
3)地区計画の締結促進
4)旧町名の復活
5)中心市街地での土地区画整理事業の活用検討 |
| 2 |
金沢らしい都市景観の保全 |
1)伝統環境の保存・伝統的建造物群保存地区の保存と新規指定
2)こまちなみの保存・町家の再生・活用
3)斜面緑地の保全
4)用水・みち筋の保存・再生
5)寺社風景の保全
6)近代的都市景観の創出
7)沿道景観の形成・道路標識の見直し・屋外広告物の規制・誘導
8)夜間景観の形成
H金沢水と緑のオアシス街道の整備促進
I金沢セントラルグリーン街道の整備促進
J世界遺産登録の推進暫定リスト入りに向けた運動 |
| 3 |
都市圏・都市内交通の整備・充実 |
1)外環状道路の整備・内・中環状道路の整備
2)主要幹線道路の整備・その他の道路の整備
3)TDM(交通需要マネジメント)施策の推進 |
| 4 |
公共交通の活性化 |
1)バスの魅力・利便性の向上・ふらっとバスの運行
2)交通結節機能の強化
3)既存鉄道の活用
4)新交通システムの導入検討
5)ふらっとバス&パーキング・パークシステムの模索
6)カーシェアリング(パーソナルな公共交通機関として)の検証 |
| 5 |
循環型社会の推進 |
1)民間リユースの拡大
2)省エネの推進と新エネルギーの導入促進
3)根元的コミュニティの活性化 |
| ■文化・ひとづくり |
| 1 |
ミュージアムとまちとの共生 |
1)金沢21世紀美術館での企画展示・収集保存
2)美術館と学校の連携推進・美術館を核とした芸術交流活動の推進
3)ブランド&新産業創出回廊の整備
4)芸術家の職住混在を目指したリブ・ワークスストリートの整備 |
| 2 |
芸能・工芸・食文化の保存・継承 |
1)希少伝統工芸の保存・継承
2)伝統芸能の保存・継承
3)金沢職人大学校の運営
4)日常生活での民俗文化や食文化の継承
5)金沢新工芸ネットワークの構築
6)金沢芸能派遣プログラムの推進
7)伝統芸能コンセプトショップの設置 |
| 3 |
特色のある教育の推進 |
1)学校の自主性・自律性の向上
2)中学校学校選択制の実施
3)学校図書館の充実
4)美術館や伝統文化を活かした教育の推進
5)情報教育の推進
6)子どもの様々な体験・交流の推進・文化活動の推進
7)子どもの理科学体験の推進・読書活動の推進
8)金沢検定試験の継続的開催:受講者の増大推進 |
| 4 |
次代を担う人材育成 |
1)金沢ゆかりの文化財・資料の収集・保存
2)金沢ゆかりの文化の活用・文化教育の推進・ふるさと教育の推進
3)文化施設のリニューアル |
| 5 |
ひとづくり |
1)子育て支援の充実(情報提供、環境提供等)
2)男女共同参画社会の推進
3)地域コミュニティ活動の支援(地域福祉、ボランティア、町会活動等)
4)国際化に対応したアジアびとづくり特区の推進 |
|
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