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創育PROJECTは「自由に創造する楽しみを育む」をコンセプトに、 音楽・アート・国際・自然体験を通じて、豊かな感性を育むワークショップを基本とした教育プロジェクトです。

 

背景:これからの時代、決められたカリキュラムを決められたレールで学ぶ教育だけでは、柔軟に強く生きることができないのではないかという問題意識があります。また大人になってからでは、生活環境から自由な発想がしづらくなることもあります。体験で体を使い自由に楽しみながら創ることが、将来の柔軟に生きる力に繋がると考えます。大人が次世代に残せるのはお金でもなく、マニュアルでもありません。楽しい一瞬の記憶や思い出づくりなのです。

過去の実績はこちらからご覧ください→実績レポート

 

創育プロジェクトではボランティアを募集しております。
学生一般問わず、趣旨にご賛同いただける方のご協力をお願いいたします。

 

 

 

スマホ依存症アプリ「タイマーロック」シリーズの第三段をリリースしました。今回はセルフユースタイプです。自らスマホの使用を抑制します。設定時間中に途中解除する場合は課金されるというペナルティーがつきます。勉強の時間や睡眠時間を確保するためにご利用ください。

 

●タイマーロック3 (セルフユースタイプ) (アプリ内課金) 

現在時間から10分単位で最大6時間ロックします。(例:現在時間〜3時間)。時間が経過しましたら解除されます。基本的に途中解除はできませんが、どうしても解除したい場合は100円を課金して解除できます。

⬇ダウンロード(アンドロイド専用)

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.has.timer_lock3

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●タイマーロック1と2は下記からダウンロードできます

タイマーロック1

http://play.google.com/store/apps/details?id=com.has.childlock

タイマーロック2

http://play.google.com/store/apps/details?id=com.has.childlockadv

機械パーツの加工会社である株式会社光栄様のブランドロゴをデザインを制作しました。従来のシンボルが現状の業態に合っていなかったことや、これから目指す品質重視の企業理念への整合性を高めるために制作しています。

 

◯従来のデザイン

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◯リニューアル後のデザイン

新しい光栄のシンボルロゴはものづくりへの信頼性と、人の知性を象徴しています。
確かなものづくりを直線的で構成された力強い書体で表権し、人が持つアイデアやインテリジェンスを「I」の文字に象徴しています。またIの上部にデザインされたアイコンは、人ひとりひとりが持ちうる能力や、柔軟性、そして企業の未来への展望を表現しています。

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新日本製鐵の関連会社の小松シヤリング様のコーポレートマークのリニューアル及びWEBサイト、会社案内の制作を行いました。鋼板切断加工の強みを再度洗い出し、チャンネルの多様化や新規顧客開拓のためにイメージの再構築を行いました。

 

■リニューアル前のデザイン

必要な情報は整っていますが、時代性や今後の会社の指針と合致しない表現が残っていました。

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■リニューアル後デザイン

ブランドマークは鋼板というハード素材を、柔軟に転換し可能性を追求するスタンスを表現しています。加工メーカーとして新しい技術探求やIT化などへの次代へ積極的に挑戦する姿勢をデザイン化しました。

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■WEBサイト

ドローンを使用した工場内シーンや動画を組み込み、製造のキャパシティーを分かりよく解説しています。

また、ダイジェストムービーを組み込み短時間で概要が掌握できる配慮しました。

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■会社案内

会社の強みである柔軟な加工技術をやわらかな曲線で表現しています。

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■CIマニュアル

デザインの運用を長期にわたり揺るぎないものとして管理するためにマニュアルを制作しています。多岐に渡るアプリケーションで統一されたブランドイメージを守ります。

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■制作過程

約6カ月をかけてコンセプトメーキングからデザイン製作を行いました。ドローンやスタビライザー撮影など最新の表現を駆使しています。

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九谷焼きの絵柄のオープンデータを活用し生活デザインとしてアレンジする試みを行いました。江戸時代から明治にかけての九谷焼の図柄を、紙皿、マウスパッド、ボトル、カンバッチなどカジュアルライフを楽しむアイテムとしてデザインしています。美術品としての九谷焼を生活の中で気軽に感じることができます。

◯九谷焼資料館の収蔵品のオープンデータを活用
◯9月24日から数日同資料館に展示予定です。

 

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